即日発行可能なクレジットカード

■最短即日発行?!のおすすめクレジットカード

即日発行でなくても良いけれど、なるべく早くクレジットカードを受け取りたい。
3日後くらいにはクレジットカードを使いたい。
そんなときは、郵送で受け取れるクレジットカードも視野にいれるのがおすすめです。
郵送で受け取るクレジットカードでも、最短即日発行となるものはあります。

おすすめの最短即日発行クレジットカードが、JCB一般カードです。
JCB一般カードは、最短で即日に発行、発送となります。
最短ですと翌日には自宅に届くことになります。
郵送で受け取るクレジットカードの中では、最速で発行、利用ができるのでおすすめです。

JCB一般カードを即日発行するには、平日の14時までに申込を終えていなければなりません。
そして15時までに入会判定結果のお知らせメールが届いている必要があります。
14時までに申込をしていても、入会判定結果メールが届いていないと即日発行とはならないので注意をしましょう。
順調に行けば即日に発行、発送となり、翌日にはクレジットカードを使えるようになります。
ただ地方の場合は、郵送期間に2~3日かかることがあります。
北海道、九州、沖縄、離島などに在住している方は、即日発行、即日発送となっても、翌日に受け取るのは難しくなってしまいます。
天候や交通事情などにより、さらに時間を要することもあると考えられるでしょう。
またここでは、平日に申込みというところに注目するのがおすすめです。
クレジットカード会社は土日や祝日は休業日となります。
平日以外にかかってしまうと、発行や発送までに時間がかかってしまいます。
即日発行をして欲しいときは、曜日を気にして申込をするのがおすすめです。

そしてJCB一般カードを即日発行、即日発送するには、オンラインで口座の設定をする必要があります。
オンライン口座の設定ができない場合は、最短3営業日での発行となります。
受取までは1週間程度かかってしまうでしょう。

JCB一般カードは最短即日発行、即日発送、翌日受取となるクレジットカードです。
しかし好条件が揃わないと、即日発行をするのは難しいと言えるでしょう。
早くクレジットカードが欲しいというときはおすすめなのですが、確実に即日発行ができるわけではありません。
翌日にはクレジットカードを使いたい…というときに、発行や発送に時間を要すると間に合わないとなってしまいます。
最低でも3日後に使えれば良い、できれば1週間以内には使いたい…というときに、おすすめのクレジットカードでしょう。

■仮のクレジットカードを即日発行するのもおすすめ

即日発行はできないけれど、仮カードなら即日発行ができるクレジットカードがあります。
即日発行した店舗でしかクレジットカードを使わない…というのであれば、仮カードを即日発行するのもおすすめです。

仮カードを即日発行できるおすすめクレジットカードは、イオンカードです。
イオンカードはオンラインで申込みをして店舗で受け取れば、仮カードを即日発行できるサービスを開始しました。
イオン店舗内であれば、普通のクレジットカードとしての利用が可能です。
その場で割引などの特典を受けることもでき、即日発行をするとお得になります。
お会計が5%オフになるお客さま感謝デーに仮カードを発行し、その日のうちに割引特典を受ける…というケースが増えているようです。
割引になるなら、即日発行をするのはおすすめでしょう。

イオンカードの仮カードには、国際ブランドや電子マネーは付帯していません。
本カードは約1週間後くらいに、自宅に郵送されてきます。
イオンカードはいくつか種類がありますが、仮カードを即日発行できるのはイオンカードWAON一体型となります。
イオンカードセレクトなど、他のイオンカードは即日発行ができません。

仮カードを即日発行できるクレジットカードでは、ビューカードもおすすめです。
ビューカードはビックカメラSuicaカード、ルミネカード、アトレビューSuicaカードなどが、即日発行に対応しています。
ビューカードの仮カードは発行した店舗内でのみ使え、他の店舗などでは使うことができません。
またビューカードはSuicaが付帯するクレジットカードが多いのですが、仮カードではSuica機能は使えませんので注意をしましょう。
Suicaが使えるのは、本カードが届いてからとなります。
本カードは約1週間~2週間程度で受け取ることができます。
ビックカメラSuicaカードなどは、即日発行をするとその場で利用ポイントを獲得できるのでおすすめです。

仮カードの即日発行時にも、審査は一応あります。
しかし仮カードを即日発行できたからといって、本カードが必ず発行されるとは限りません。
本カード発行時にも審査があるため、ここで審査落ち…となってしまうこともあるのです。

仮カードを即日発行した店舗以外でクレジットカードを使いたい場合は、仮カードを発行しても大きな意味はありません。
無理に即日発行をする必要はないでしょう。
仮カードの発行は、発行した店舗で特典を受けたいときのみにおすすめです。

■ちょとマニアック!?MICARDも最短即日発行できるクレジットカードだった

あまり知名度が高くないクレジットカードであったとしても、最短即日発行できるものがあります。その最短即日発行ができるクレジットカードですが、「MICARD」といいます。名前も聞いたことが無い、というかたももしかしたら多いかもしれませんね。

こちらではMICARDの最短即日発行をするための条件とそもそもどのような特徴を持っているカードなのかをお教えします。

・MICARDを最短即日発行するためにはどうしたら良いのか?

三越伊勢丹グループの百貨店にて受け取りをすることが条件です。お近くに、三越伊勢丹グループがある、という方におすすめのカードなのです。
もう一つ条件として、カード申し込みの際の選択に注目です。カード申し込みの選択でチェックしてほしいのが、カード受取方法の「当日ご来店」。そちらにチェックを入れると、最短即日受取ができるようになります。

申し込みをした後に、約60分程度で即日受取ができます。もちろん審査を突破していることが必要になりますが、即日カード利用をしたい方は注目してくださいね。

・MICARDの特徴とは

三越伊勢丹グループでの利用でかなりお得になります。最高で10%のポイントが貯まるチャンスもあります。定期的に百貨店を利用している、という方は必見のカードです。

■即日審査クレジットカード・リクルートカード

年会費無料でポイント還元率が高いリクルートカードは、最短即日審査のクレジットカードです。
オンライン申込で審査結果は翌日~3日程度に届くことが多いようですが、うまく行けば即日に審査結果が届くこともあるようです。
発行は最短3営業日で、申込みから1週間程度で受け取ることができるでしょう。

リクルートカードは、ポイント還元率が1.2%あります。
クレジットカードの還元率は1.0%以上あれば高い方なので、1.2%というのはかなり高い部類に入ります。
たまるポイントはリクルートポイントとなります。
以前はじゃらんなどのリクルートサービスでしか使うことができなかったのですが、現在はPontaポイントとして使うことも可能です。
コンビニなどでも使えるポイントとなり、ポイントの使い道に困らなくなりました。

そしてリクルートカードは、電子マネーのチャージ用としても使われることが多いクレジットカードです。
JCBブランドではnanacoとモバイルSuica、VISAブランドはnanaco、モバイルSuicaプラス楽天EdyとSMARTICOCAへのチャージも可能です。
1.2%のポイントがしっかりたまりますので、電子マネーのチャージ用としてもお得なのです。

リクルートカードの審査結果を即日に知りたい!というときは、審査がなるべくスムーズに進められるようにしなければなりません。
申込フォームへの入力は慎重に行いましょう。
リクルートカードの申込フォームは、それほど難しい項目はありません。
リクルートIDにログインして申込をすれば、名前などの基本情報は自動的に入力されていてラクです。
なのですぐに入力できると思うのですが、複雑ではない故に油断をしてしまうことがあります。
間違って記入したのに気づかず送信してしまうと、審査でおかしな部分があるとして、時間がかかってしまい即日に結果が出ないことがあります。
また運転免許証があると、本人確認がしやすくスムーズに審査をすることができ、即日に審査結果が出やすいです。

そしてリクルートカードはETCカードやQUICPayを同時発行したり、キャッシング枠を付けると審査や発行に時間がかかることがあるようです。
即日審査にしたい場合は、ショッピング枠のみのクレジットカードだけを発行するのが良いでしょう。
ETCカードやQUICPayはクレジットカード発行後に追加発行できますし、キャッシングも発行後に付帯できますので支障はありません。

■即日発行?クレジットカード・イオンカード

人気のクレジットカードであるイオンカードが、クレジットカードの店頭受取サービスを開始しました。
これはオンラインで申込みをして店舗で受けとると、クレジットカードを即日発行できるというサービスです。

ただクレジットカードの即日発行ではあるのですが、店頭で受け取りができるのは仮カードとなります。
クレジット機能は付いていますが、利用できるのはイオングループの店舗内のみとなります。
国際ブランドや電子マネーのWAONは付帯しておらず、イオン以外で使うことはできません。
これなら即日発行をする必要がないのでは?という気もしますが、仮カードでもイオンの特典を受けることはできます。
お客さま感謝デーで提示をすれば、お会計が5%オフになるのです。
今日お客さま感謝デーだけど、イオンカードを持っていない!というときは、仮カードの即日発行をしましょう。
そうすれば申込当日に、割引サービスを受けることができます。

イオンカードの店頭受取サービスを利用するには、まずオンラインで申込みをします。
受取は全国にあるイオン店舗の中から選択しましょう。
イオンの店舗は全国に多数ありますが、仮カードの即日発行ができる店舗は限られていますので要確認です。
申込後30分程度で、審査結果が通知されます。
審査通過できていたら、指定の店舗へ出向きクレジットカードを受け取ります。
運転免許証、パスポート、写真付き住民基本台帳カードなど、本人確認書類を忘れずに持参してください。
健康保険証は使えないので注意してくださいね。
店舗での受け取りは、10:00~18:00までです。

イオンカードはいくつか種類がありますが、即日発行できるのはイオンカードWAON一体型のみとなります。
イオンカードセレクトなどは、即日発行に対応していません。
仮カードを即日発行した後、国際ブランドやWAONが付帯したクレジットカードが自宅に郵送されてきます。
本カードが届いたら、イオン以外の店舗でも使えるようになります。
また即日発行が可能なのは、20歳以上からとなります。
イオンカードは18歳以上から申込ができるのですが、店頭受取サービスは未成年は利用できないのです。

イオンカードは年会費無料で、イオン店舗ではお得になるクレジットカードです。
イオンカードの発行は即日審査、即日発行…とはなりませんが、すぐにお得を受けたい!というなら店頭受取サービスは使えるサービスではないでしょうか。